通貨分散でリスクを低減

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2020年4月6日

通貨分散でリスクを低減

FXではいろいろな通貨が買えます。
そこには様様なメリットがあります。
しかし肝心の通貨選びのポイントはどこにあるのでしょうか。
レバレッジを高めにかけたり、ボラティリティ(変動率)の高い通貨を買ったりして短期で利益をあげる方法もあります。
ただしこれは中・上級者向けの投資手法と言えるでしょう。

投資の基本は長期分散投資です。
これは実はFXにもあてはまります。

そこで考えたいのは『違った値動きをする通貨を持つ』と言うことです。

米ドルとカナダドル、ユーロと英ポンド、豪ドルとニュージーランドドル。
これらの似たような通貨ばかりを持っていてもリスクを下げることにはなりません。

なぜならば為替が動く何かが動いたときに持っている通貨が全て同じ方向に動いてしまうからです。

それではせっかく高金利通貨を選んでいても意味がありません。
コツコツとためていたスワップポイントまでなくなってしまう可能性もでてきます。

株式の場合であれば世界的に同時に株安となることもあります。

ですが、通貨の場合は違います。
投資家は『ドルを売ってユーロを買う』『豪ドルを売って英ポンドを買う』と言うように次々と別の通貨へと投資先を替えていきます。
つまりどこかの通貨が下がれば別のどこかが上がる、ということです。
ですので違った動きをする複数の通貨を持つことによって、リスクの分散が出来るのです。

動きが似ているかどうかは過去のデータを活用したり最近の値動きをチャートで見たりすることで凡その把握はできます。
とはいえいきなり沢山の通貨を持つと管理も大変です。
ですので最初は3通貨くらい動きの違うものを持つと良いかもしれません。

通貨を分散させておく。
レバレッジをあまり高めに設定しない。
長期保有することでスワップによる利益も狙える。
為替変動による下落リスクも下げることができる。

これらの点を充分に注意しておくべきでしょう。

『一ヶ月で資金を倍にしたい』と思っても2倍になる可能性があるのなら半分になる危険性もあります。

10万円の投資で2万円の利益が出ることは珍しくありません。
しかし利益が出るのと同様に2万円の損益が出ることも珍しくありません。

為替変動リスクも通貨や時間の分散で低く出来ます。

レバレッジを高めに設定できる取引会社も中にはあります。
しかし長期分散投資が基本であることを忘れてはいけません。

ポートフォリオをより充実したものにするために、インフレ対策に、円安対策に、などなど。

FXはリスクをコントロールすることによって長期取引にもマッチできる新しい金融商品といえるでしょう。

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